彦根市小野町の八幡神社の前の名神高速道路の写真です。
橋のようなものが高速道路をまたいでいるよ。でもよく見ると
道路の情報を伝える電光掲示板が下がっているだけなんだ。
電光掲示板は高速道路にたくさんあるけど、こんな大がかりな
ものは見たこと無いね。他にも何か目的があるんじゃないかと
ボクは考えました。いったい何のための橋なんだろう?
2008年8月、この橋について、さいたま市の西田さんから、お便りが届きました。
「以前上空に石灰石(だとおもう)を運ぶバッケットがロープウェイ状 に設置されていました、
20年前ごろまで使用されていたような気がします、同様の落 石防 止設備は隣の新幹線に
もあります、こちらはコンクリートでできたトーチカのよ うに なっていまして、今でも新幹線から
チェック(よく気をつけていると)できます 、琵琶湖畔の工場へ原料を運んでいたものと思えます。」
昔の航空写真を調べてみると確かに彦根駅の東側に住友大阪セメントの工場がありました。
それは、現在のヤマダ電気やユニクロが有る場所です。そこから東側の山を越え新幹線と
名神高速を横断するラインが確認できます。そのラインが西田さんのおっしゃるロープウェイ
だったのでしょう。これでこの橋が語る当時の物語が分かりました。西田さんありがとう!
皆さんも、このように七不思議の解明に力をお貸し下さい。
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