岐阜駅の手前にあった白い象です。左のドアと比べると大きさが分かるでしょ。
実物くらい大きな張りぼての象さん、何でこんなところに、こんな象がいるの?
下には車輪が付いた台車があるから、お祭りなんかで引っ張ったのかなぁ
パパは、これはどうも日本人が造った物じゃないぞって言ってました。
インドじゃ象は神様だから、きっとこの辺に住むインドの人が造ったのだろうって。
太田宿で「男のおもちゃ箱 女にゃわからぬ男のホビー」
という
モデルショップを経営されている松野さんから、思い出話が届きました。
岐阜駅東の象
太田宿(美濃加茂市)の中山道沿いに祐泉寺というお寺があります。
ここが昔保育園もやっておりました。
私が通園していた子供の頃今から55年ほど前。
ここにも同様な白いはりぼての象がありました。
4月8日お釈迦様が生まれた花祭りの日に背中にお釈迦様の像を
載せて、園児が綱を引いて近所を練り歩きました。
それは私の子供の頃今から30年近く前もやっておりました。
昭和58年の木曽川の洪水で寺は建て替えられ、
同時に保育園は廃止になりました。
貴写真の象も同じ様な物と思います。
パパはてっきりインドの人が作ったカレー店の看板かと思いました。
松野さん貴重な話を有り難うございました。
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