木曽福島駅

観光案内所では、もの凄く役に立つ手作り地図が待っています

旅館いわやの前を左に曲がると、こんなに細い道。左に七笑の醸造所を
見ながら、右に直角に曲がるとすごく急な
上ノ段坂を登ります。途中に
高札場があるから下ばかり見て登らないでね。こんな急で細い坂道に
雪が降ったら、お友達はどうやって学校へ行くのかなぁ?きっと
滑って降りるんだろうな。雪が降れば車も来ないから、きっと大きな滑り台。

10時57分
坂を登って、今度は左に直角に曲がると、125mの平らな直線の道になるよ。
ここには、
観光文化会館の無料休憩所があって、中に入ってお茶をご馳走に
なると良いよ。でもボクたちは、表の小さな水車が気になってお茶どころでは・・・。
直線の真ん中には水場があるよ。この水場は戦国時代に引いた水で
いまでもジャンジャン流れているんだ。でも飲めないから注意してね。
この当たりは、みな古い家で木曽福島の中では一番昔っぽいところだよ。

10時59分
直線が終わると、今度は又左に直角に曲がって下り坂になるよ。
30m進むと、この
古い井戸のところで、右に直角に曲がります。更に行くと
小さな川を渡って50mで県道に出るから右に曲がります。本当の中山道は
どうやらこの辺から左の山の上へ登るらしいのだけれど、ボクたちは
分からなくて県道をどんどん進みました。
県道を歩いて230m行くと、この分岐に出ます。パパはここで悩んでいました。
近くのお店の人に聞いたら、この左の広い坂を登って駅まで行くと案内所が
あるからそこで聞くと良いよって教えてくれたので、とりあえず広い坂を駅に
向かいました。あとで案内所で聞いたら、この広い道の更に左上に中山道は
通っていたんだって、階段もあってバギーじゃ進めないっていうから正解だったね。

日本橋から280km
11時06分
今11時30分、そろそろお腹が空いてきたので、天気も良いしどこか良い場所を
見つけてお弁当を食べようってことになり、
お弁当屋さんで暖かいお弁当を
買いました。そうしたらすぐに木曽福島駅に着きました。駅の待合室で佐武の
おむつを替えている間にパパが
観光案内所へ行って凄い案内書をもらって
きたよ。この駅から先が特に難しいって、案内所のおばさんが、道を教えてくれました。

11時27分〜11時55分
ここが、おばさんが教えてくれた道だよ。駅のすぐ先の線路を越える
車道の下へ潜り込んでいくんだよ。何だかオリエンテーリングみたいで
わくわくしてくるよ。まさかこれが中山道だなんて誰も分からないよね。
この狭い歩道を行くと、工場の門で道は行き止まりになっちゃうよ。
でも、安心してね。門の前を右の方へ工場に沿って進む道があるからね。

11時59分
この眺めのいい場所に来たら、もう安心だよ。左がさっきの工場で右下には
福島の町が見下ろせるよ。その向こうはきれいな紅葉の山でとても気持ちの良い道だよ。
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