丸山公園からは、2.5kmって標識があるけれど、どんどん降ってゆきます。
紅葉がきれいで、道幅も広くて、凸凹もないので歩きやすい道だよ。
途中に枝が二つに分かれて、それがねじれている面白い木を見つけました。

12時03分
この石碑は、よく分からない字がたくさん書いてあります。ボクは牛や馬という
字が読めましたが、パパが読んだら溺死って書いてあるぞって怖いことを
言ってます。昔ここで何が起こったんだろうと心配になりました。
きれいな石畳の道を、どんどん降りて行くと、車道を横断する場所に出るよ。
ここにも
熊よけの鐘があります。そしてこんなことが書いてあります。
熊も人が怖いのです。鐘で知らせてあげよう。
熊は歩道に出るのは極まれですが念には念を
互いにゴミ火気に気配りし自然を守り育てよう。
熊よけの看板の隣に、鳥居峠のことを詳しく書いた看板も有ったから読んでね。
12時19分
車道が大きくUの字を書いて中山道をまたいでいます。ここから下の看板の
ところまでは石畳の道を降ります。佐武は3輪バギーで簡単に通過できるのですが、
大きな石の上をパパがスピード出して降るものだから、佐武の頭が振られて
目が回っておとなしくなってしまい、パパが慌てていたのが面白かったです。
原町稲荷社が出てきたら、鳥居峠の山道も終わりです。そのすぐ下には、
鳥居峠を写真とイラストで紹介した
「信濃路自然歩道中山道ルート」という
大きな看板があるよ。奈良井の入口にもあったね。ボクたちが見てきた場所の
写真の他に、この辺で咲くお花の写真もあります。
12時28分
唐松林の中の舗装路をぐんぐん降りて行くと、消防署のある大きな車道を
横断します。左に
六角形の家が出てきたら、もう薮原の街の入口です。12時45分
山の中では、黄色に色づく木が多かったけど、ここには真っ赤な大きな木が一本
有りました。
天降社の大モミジです。カエデというのは蛙の手から来たと、
ここの看板に書いてありました。そういえば緑の葉っぱは蛙の手に似てるね。

12時48分
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