その4

思い出の御柱祭りにパパの身体は飛んでいった

 平成10年5月 里引きが
行われた下社にパパは
見に行ったそうです。
その時の写真を入れて
御柱の様子と比べながら
歩いてみます。今度は、
来年にあるんだって。
ボクも見に行きたいな。
この消防団みたいな人たちは、「喇叭隊」です。ラッパはあのラッパ、トランペット
とかコルネットとか、もしかしたら旧日本軍の喇叭です。この喇叭で、御柱を曳く
200人ほどの人たちの動きを制御・コントロール・指示しているから驚きです。
みんな、この喇叭の響きや、木遣りによりシンクロしています。木落しほどの
迫力はないかもしれませんけど、ユニフォーム?も違う各町内会の勇士が
これらの「音」により、息の合うのが奇跡でしょう。そんな里引きの素晴らしさも
チャンスがあったら絶対ご覧下さい。7年に1度、諏訪の人々は燃え尽きます。
国道から、下社春宮の杜を目指して右に曲がると
この土手に道。里引きの時は、ここを御柱が通るよ。

16時15分
ここから、春宮の境内に向かって御柱を落とすんだよ
右の写真は、落とした後の御柱なんだって。
木遣り日本一って襷を掛けた方が三之柱を曳いてきました。
本当に声が通り、あのヨーデルを思い出すほどの日本の喉です。
その右にいる青年はちょっともっくんに似てると思いませんか。
国道20号線では、長持の行進です。ギッシギッシギッシと音を立てながら
練り歩き様は、木落しとはまた違った趣ががありパパは好きです。
それに増して、振る舞い酒が最高でした。一軒一軒でお酒や焼き鳥を
振る舞っていただき、挙げ句の果ては交差点の真ん中で車座に
なった方たちに誘われ、とんでもなく良い晩を送らせていただきました。
下諏訪の皆さん、あのときは本当に有り難うございました。また来年
お世話に成りに下諏訪を訪れます。よろしくお願いいたします。
この街が、下諏訪かぁ〜、遠くに諏訪湖も見えるんだね。この街であの賑やかな
御柱のお祭りがあるんなんて信じられないほど、今日の街は静かだよ。
パパもすっかり熱く語っていたけど、今、みんなどう暮らしているのかなぁ。
ここは、
春宮の上の中山道。ここから左に曲がって降りて行くよ。左の遠くに
みえる杜が
秋宮の杜だよ。今日のゴールは本陣に近い秋宮のそばなんだ。
16時18分

諏訪湖が見える中山道
 春宮への入口、大勢の方が秋宮までいってから、おかしいことに気ずきます。
諏訪湖と富士山と高島城が見える処です、江戸から来ると最初に富士山が見える場所です。
 一部には和田峠で「此処より富士岳見える」とあるが手前に小さな邪魔の嶺がありすので。

中山道を守る会のおじさん、案内有り難うございました。
写真の黄色いフレームをクリックするとおじさんが送ってくれた富士山の写真がみられます。
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