その2

第20日目 2003年6月6日

平均気温18.1℃ 最高気温27.5℃ 最低気温10.1℃ 平均湿度--% 風速1.3m/s 降水量0.0mm 日照時間10.0時間
気象庁電子閲覧室より引用



和 田 峠 攻 略 大 作 戦 第 一 部
長久保〜男女倉口(13.6km)
1日目:自宅→自家用車→長久保(家族を降ろす)→和田の旅館(車を置く)→
     
自転車に平次を乗せパパと二人坂道を下る→長久保(家族と合流)→
みんなで押した自転車に平次を乗せて歩く→和田宿       
2日目:和田宿→平次を自転車,佐武をバギー→男女倉口→パパと平次自転
       
車で坂を猛スピードで下る(時速45km)→和田の旅館→自家用車     
男女倉口→自家用車→自宅                     

長久保から和田峠の登りはほとんどが舗装路なのでこれを利用しない手は有りません。
前回,芦田ではタクシーを利用しましたが,この先は携帯電話も当てにならないので
思い切って自転車を利用しました。歩く方向は全て登り坂なので,自転車はその反対に
全て下り坂となり,一日かかて歩いた道を10分足らずで下ってしまいます。
タクシーを呼ぶ時間的ロスもなく(男女倉口では携帯は圏外です)天気が良かったので
快適なサイクリングとなりました。ただし大型トラックの多い国道部分は危険です。
パパと平次が車を宿に置きに行っている間,ボクと佐武とママの三人で待っていました。
石碑や消火栓や看板を見つけたけど,すぐ裏の公民館へ行ったら叔母さんたちがいて
ボクたちのことを聞くのでお話をしてパパが戻ってくるのを待っていました。すぐ戻ってきた
パパがボクたちがいないので携帯で探しました。お話に夢中でやっと気が付きました。

11時33分
いよいよ,いつもはバギーの平次を自転車の幼児シートに座らせて長久保を
出発しました。6月なのに天気も良くて,標高も高いので気持ちのいい道だったよ。
ママの後ろ姿を見ていると,傾いていてなんだか疲れそう。平次も不安定なので
怖がっています。ボクも倒れないか心配になってきました。

11時46分
旧道はすぐ終わって,この場所で国道142と合流して更に遠くの青い看板のところで
国道152と合流するよ。あのとんがった山の右の方が和田峠へ続く道なんだ。この場所は
上の右の写真の場所で,振り返ると長久保の町が見えてとても景色の良いところだよ。

11時54分
国道142と合流した直後のこの場所に,中部北陸自然歩道の看板があるよ。そこには,
「左16.6km東餅屋(和田峠),手前4.0km笠取峠」って書いてあるのでここから左に
登って行く道が中山道みたいだけど,
違うよ。これは中部北陸自然歩道で,確かに
車もいない田舎道で,大門街道と中山道の分かれ道の大和橋に出るけど,
国道を行かないと一里塚跡を見過ごしちゃうよ。ボクたちはこっちのたんぼ道が
良かったんだけど,パパは中山道にこだわっているから仕方がないね。
と言うわけで,右の写真の道を真っ直ぐ,国道152号との合流地点へ向かいます。

12時26分
ここが,142と152の合流地点だよ。この先は歩道がないので怖い道だけど,
右側へここで渡った方が良いよ。すぐに
「ドライブイン中仙道」があるから
広くなって安心して歩けます。お腹が空いた人は,ほうとうでも食べていってね。

12時34分
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