その3

いつかは行ってみたい北国街道との分去れを左へ進む

追分宿も,そろそろおしまいで国道との合流地点に来ました。ここの右側に
有るのが,
枡形茶屋のつがるやです。この茶屋の2階の漆喰壁が残って
いるよ。枡形の枡が□になっているところが,洒落ていて面白かった。
パパの本は1977年に発行された太陽コレクション古地図散歩中山道って
言うんだけど,そこに載っていた写真は,随分はげちゃって汚かったけど
今日見たら,とても白くて綺麗だったので嬉しかったです。きっとみんな
見るから,お家の人がきれいに塗ったんだろうね。大変だね。

13時39分
日本橋から160km
ここが国道合流場所で,後ろを振り返ったところだよ。右の写真の左側はつがるや
右側の櫓見たいのは追分宿のモニュメントだよ。京都の方から来た人は,
この櫓を目印に追分宿へ入ってゆけばいいんだよ。分かり易くて良いね。

13時39分
国道に出て85mゆくと,この有名な「分去れの碑」が有ります。今は両側とも
舗装された自動車の走る道だけど,昔は泥だらけのグチャグチャな道
だったんだよ。嘘だと思ったら,郷土館へ行って昔の写真を見てご覧よ。
ここにある,いろいろな碑は,昔のままだけど,周りには松の木が1本だけ
有って,他には何にもない場所だったんだ。ボクは逆に写真を先に見たから
この場所へ来て随分変わっていたことに驚きました。ここの説明はここ

右に行くと北国街道,左の車がいる方が中山道だよ。ボクたちは左さ。
13時41分
分去れの碑から85m行くと,道路の反対側に斜めに入る道があって,それが
中山道なんだ。でもここには横断歩道も信号もないから,渡るのは大変だよ。
200m進めば信号があるけど,ボクたちは車のとぎれた隙にバギーを押して
ダッシュで渡ったんだ。パパはバギー,ボクはママと手を繋いで,ドキドキしたんだよ。
この道路標識は高崎から55kmの標識だよ。ボクたちの歩いた距離は,
この追分でちょうど
160km随分歩いたもんだね。自分でもビックリしちゃった。
13時42分
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