蕨宿以来の追分宿郷土館は、ボクたちも楽しめました

国道を歩いて行くと小学校の所に横断歩道橋があるから,ここで渡ると
便利だよ。でもボクたちは,お腹が空いたのでそのまま進み,
「おぎのや」
見つけたので,ここでまた釜飯を食べました。少し戻って歩道橋を渡り
軽井沢西部小学校の前を通って,今度は道路の右側を歩きます。
12時08分〜12時40分
300mくらい進むと,国道の両側に一里塚があるよ,ここのは両側とも残っていて
貴重なんだって。一里塚の先に右に入って行く道があって,そこが中山道さ。

12時47分
サルビアの花が一杯咲いているところに,追分宿の看板があるから,右に行ってね。
その先の右側が森になっていて,中に面白そうなものがあるからって言って
パパが入っていってしまいました。今度は何があるんだろう?

12時50分
追分宿
追分宿は,浅間根越の三宿(追分・沓掛・軽井沢)の
ひとつで,中山道と北国街道の分岐点にあり,官道
時代の昔から交通の要衝の地でした。当時は戸数
40戸前後の宿でしたが,江戸時代に入って中山道の
大改修が行われ,参勤交代の制が実施される頃か
ら著しい発展をしました。・・・・・
郷土館パンフより
森の中にあったのは,こんなに大きなお家です。追分宿郷土館といって面白そうなので
中に入ってみました。昔の看板や地図,本などがいっぱいありましたが,ボクが好きだった
のは,薄っぺらい人形です。子供の人形なのですが,すごく薄いんだけど,ちょっと
ふくらんでいて立体的に見えるんだよ。平次は,ボタンを押すとお話が聞ける展示物が
気に入ったらしく,ボタンを見つけては押しまくって遊んでいました。一回バギーから
降りると,とても喜んでそこら中走り回って,他のお客さんが怒るんじゃないかと冷や冷やです。

12時51分〜13時15分
郷土館から出て,右の方に降りてゆくと林の中に公園があったので,平次と
遊びに行きました。でもここは
浅間神社のお庭でした。お庭には大きな石が
いくつか有ります。ひとつが
追分節発祥の地の碑でもう一つが芭蕉の句碑
です。説明を読みたい人はここをクリックしてください。

13時20分
実は,この郷土館の裏に「東京管区気象台軽井沢測候所」があって毎時間
リアルタイムで,気象情報を発信しているんだ。もし軽井沢の天気が気になったら
ここをクリックするとデータが見られるよ。左が浅間神社の社殿で,右の写真は
途中の川にかかっていた橋にあったもの。橋の名前が書いてあるんだけど,感じ出てるよ。

13時24分
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