第15日目 2002年9月15日

平均気温12.3℃ 最高気温15.3℃ 最低気温10.4℃ 平均湿度96% 風速0.6m/s 降水量5.0mm 日照時間0.0時間
気象庁電子閲覧室より引用


碓氷峠攻略大作戦
  1日目:自宅→自家用車→西松井田駅前(駐車)→徒歩(バギー)→坂本→タクシー→西松井田
       →
自家用車→旧18号線→軽井沢(ホテル泊)
  2日目:軽井沢(ホテル)→JRバス→横川駅→タクシー→坂本→徒歩(背負子)→軽井沢(ホテル泊)
  3日目:軽井沢(ホテル)→自家用車→自宅  雨のため御代田行き断念
碓氷峠旧中山道高低図

図をクリックすると大きくなります。
兎に角,今日のお天気は曇りだったので,予定通り登ることになったよ。
パパは,相当気合いが入っているみたいで,夕べはホテルで一人早く寝ちゃったんだ
朝早く起きて,駅前のコンビニで朝食と昼食のおにぎりと飲み物を買って
軽井沢駅前から,
JRバスの横川駅行き7時40分発に乗りました。横川までは
30分くらいで,その後はタクシーに乗って昨日のゴールのタンクの下まで
行きました。今日はバギーが通れない道だというので背負子を持って
来ましたが,パパは平次がとても重いので,なるべく歩いてくれると良いなと
言っています。霧ヶ峰では3km歩いた平次ですが,どこまで登るかな?
田圃と円形タンクの間の道を行くと(8時29分),舗装道路は左に直角に曲がるけど
勇気を出して草むらの道を真っ直ぐ進んでね。正面は左の写真のように
石垣で行き止まりみたいだけど大丈夫だよ。石垣のところで道は左に
曲がっていて,石垣に沿って進むと,段々道が細くなり,不安になった頃
右に「
侍マラソン」の看板が出てくるから(8時33分),ここで階段状に
なっている土手を一気に上って林の中の暗い道を少し進むと国道に出るよ。
 
 この水道のタンクから国道と別れて
本格的に碓氷峠への山道を行くことに
なります。バス停などからすると,
中山道口からと思いがちですが,
一寸分かりづらいこの道にチャレンジ
してみて下さい。上から降りてきた
場合はそのまま国道を渡れば良い
のですが,下からの場合は,心配に
なるほど,心細い道です。特に土手
を上るところは「侍マラソン」の看板
がなかったら不安になるでしょう。
これが,国道へ出るところさ。みんな不安だったから,ガードレールを見たときは
思わず笑顔が出ちゃったんだ。平次だってここまで歩いたもんだからガッツポーズ
(8時35分)
ここが本当の?中山道の入口です。ここからはいきなり暗い林の中の
道を登るんだよ。昨日は雨が降ったので,道がぐちゃぐちゃで靴が
ドロドロになっちゃって,少し嫌な気持ちになってしまいました。
(8時46分)
 堂峰番所
 堂峰の見晴らしの良い場所
 (坂本宿に向かって左側)の
 石垣上に番所を構え,
 中山道をはさんで定附同心の
 住宅が二軒あった。関門は両側の
 谷がせまっている場所をさらに
 掘り切って道幅だけとした
 場所に設置された。現在でも
 門の土台石やその地形が石垣と
 共に残されている・





峠道には,
このような
案内板が
24カ所
有るので
左のスタイルで
紹介しましょう
最初は,元気よくあるいていた平次だったけど,木の根っこや石がゴロゴロして
歩くのがすごく遅いし,小さな虫なんか見つけると,その都度立ち止まって
おしゃべり始めるから,夕方までに軽井沢へ着けないと困るねと言って
すぐに,パパが背負って行くことになったんっだ。
(9時2分)浦和以来の背負子だけど
体重が13kgにもなっちゃったんで,パパは重い重いと文句言って登りました。


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