東京大学は、640mも中山道と並んでいます

神田明神を後にして,左に大きな建物である東京医科歯科大学のキャンパスを観ながら
坂を上ってゆくと,本郷です。春日通を横切れば右側には広大な
東京大学のキャンパス。
冬には,北風がまともに吹き抜けてゆく寒い道で,僕たちにとっては辛い道でした。

あまり寒いし,お腹も空いたので長寿庵というお蕎麦屋さんでお昼にしました。
東大で目立つのは,やっぱり「
赤門」。僕,お寺かと思ったら,学校の門だというので
びっくりしました。しかしもっと昔は前田さんちにお嫁さんが来たときに造ったそうです。

12時05分
パパの背中の平次と手を繋いだ僕が,東大の塀に沿って北へ向かいます。
この塀は,後で計ったら640mもあって,僕にとっては初めて見る長い塀でした。

12時06分
東大農学部の前を真っ直ぐ進むのが岩槻道,左に折れるのが中山道。初めての
追分です。森川宿と言うのがあったようで
森川追分とも呼ばれます。
また、ここには最初の
一里塚ありました。
12時16分
左の写真は,その追分を左折したところ。これから西片・白山へと進んでゆきますが,
都心なのにその静けさに驚きました。道路の車の量もすっかり減ってのんびり歩けます。
その途中,とても古そうなんだけど,素敵な建物も発見しました。
12時23分
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