みなさ〜ん、マイタウンマップってご存じですか?自分の町、村、ふるさと、
地域、国をよく知ることによって、それぞれ異なる環境に生きる人々の間に、
共感と相互理解が生まれ、お互いを知ることがお互いの生活を尊重すること
につながるのです。これこそ、今世界に求められる異文化理解の基盤です。

と事務局の理念が語るように主に学校による地域の紹介がテーマのウェブサ
イトコンクールです。子供たちにとって中山道は、東京〜京都の500kmの旅ではなく、こ
の街の隣にはまた次の町、と言うようにミクロの目で地域を捕らえてゆきます。そのミクロ
の目を繋いだのが、「ボクたちの中山道」。ひとつの地域に限定せず、町から町への変化、
風土・言葉・習慣をつぶさに観察し、その中に「ぼくの街わたしの村」を発見しようとした試み
は、この賞の評価を得ました。旅は永遠に続きます。こうご期待!
表彰式の会場は東京お台場にある、日本科学未来館だよ
この写真は、大宮の氷川神社を歩いた頃に行ったときに撮りました。
ボクの家からは、車に乗って首都高ですぐ着くから便利ですが、
鹿児島県や青森県から来た人は、大変だったと思いました。
審査講評
旅のはじめから応募されています。おそらく最後まで旅を完結されると思いますが、その家族の
スローライフをまさに応援したく、まだ旅の途中ですが「奨励賞」として称え、今後の活動を見守ります
ボクは、この日学校の行事があって行かれないと思っていたので、
弟の平次とパパが表彰式に出ました。ボクは客席でママたちと見ていましたが
平次はニコニコして上手に目録を受け取ったので安心しました。


会場は7階にあるみらいCANホールです。椅子に受賞者の名前が書いてあって座る場所が
決まっていました。ボクとママは、最後列のゲスト席で見学しました。
パパと平次は表彰状と副賞をいただいてきたのですが、いっぱいあってビックリしました。
ボクの好きなカップヌードルや、これから中山道を撮るデジカメが良かったです。