金沢宿内で見つけた、碍子引きの分電盤です。昔は何処の家にも見られましたが、今では貴重となりました。
現在はFケーブルと言う触っても感電しないケーブルを天井裏に張り巡らすのですが、当時は電線でした。
このケースでは3本電線があることから動力線と考えられ、家の中にただならぬ機械があるのでは。