下蔦木から下諏訪まで続く、蔵と一体化した住居です。古い家屋のみならず新築の家にも
この建築手法が取り入れられていることが分かります。古い家では、完全な蔵を覆うように
住居が作られていますが、新しい家では、蔵は意匠となっていてデザインだけのようです。
これらの建築様式を何と言うのでしょうか。またこの地方独特のものなのでしょうか。