
2000年10月27・28日
遙か上空を,第2名神高速の工事が進む。夕暮れも迫りあわただしく行き交う車の
道を,のんびりと土山の宿場へと向かう。もの凄うスピードで通り過ぎてゆく車達,
ここに国道が,出来たばかりに静かな生活を奪われた人たちもいるんだろうと思い
また,自分たちもそうやってこの旅に来ていることを思い,いつかは走る第2名神を見上げる。
| 登ってきたら,結構な坂道なのだろうけど,のんびり下るにはちょうど良い下り, 時々現れる集落をやり過ごしながら,旧道と新道を行ったり来たり。 |
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| 以外と長い道のりに,少々焦り気味の私たちの目に留まったのがこのふたつ。 有名な碑と,小さな神社には似合わないようなご神木。さあ,もう一がんばり。 |
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| 田村神社は土山宿の入口にあり,ここまで来るとほっと一息入れられます。 | |
| 土山宿の本陣そばにある「うかい屋」は家具屋から喫茶店に変身。 親切なご主人には,大変お世話になりました。うかい屋の紹介はここ。 |
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| 土山宿本陣跡からの出発は翌朝,いったん関へ戻って泊まり,この日は車で水口まで 来てから,タクシーでここへ戻りました。水口は駅周辺に安い駐車場がたくさんあります。 |
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| 土山の町も,東海道をかなり意識した町づくりを進めており,橋の欄干も 凝った作りのものが見られます。宿場の上方口には土山宿の説明があり 国道と合流すると,宿場は終わり,道は水口へと続きます。 |
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