桑名
2000年5月26日

住吉神社の上流,揖斐川の土手に「おおぜき」は有ります。その前で下船したら,歩いて5分。
大きな水門が目印の,桑名の渡し跡に到着します。大きな料亭が建ち並ぶ中「歌行燈」は小さな店。
詳しい解説は,ガイドブックに任せて私たちは早速名物の蛤三昧。旅の醍醐味は食べることと
人とのふれあい。船頭さんや,船宿の女将さん,そして蛤と旅の良さを満喫し四日市に向かいましょう。

桑名の渡し跡に到着 工事中の船着き場
桑名の船着き場は護岸工事中で接岸できません 工事が終わればきっときれいな船着き場に!
歌行燈の前で 蛤の茶碗蒸し
昼食は,もちろん「歌行燈」で蛤づくし 桑名と言えば蛤。大粒で絶品です。
蛤御膳のメニュー 蛤のマンホール
「歌行燈」のメニューです マンホールまで蛤のオンパレード
土蔵と半鐘 JRと近鉄
梵鐘屋を過ぎたらここで直角に折れ富田へ向かう 富田のJRと近鉄が交差する場所。この先迷う。

※迷子に注意:桑名市内の春日神社から天武天皇社までの間は本物の東海道を探すのに苦労します。
また,富田の一里塚跡を通過し近鉄富田駅前通から旧道に入る時も地元の方に聞いた方が無難でしょう。

四日市へ