
2000年5月25日
| 10年前に走ったときは,宮から国道をひたすら走り次々と河を越え桑名に到着しましたが,今回は,そのとき仕入れた情報を元に,船を借りて江戸時代さながら森の石松と参りました。本当に宮の渡し跡から乗船し桑名の渡し跡まで連れて行ってもらえます。港湾の規制とか有ってそんなに自由に進めないと思っていた我々はかなり驚きました。もちろん当時の航路は埋め立てられていて通行できません。従って船は庄内川・日光川・木曽川・揖斐川の河口を廻って桑名の港に着きます。途中貯木場を抜けたり,長島のローラーコースターを海から見たり挙げ句の果ては寄り道して,長良川の河口堰の前まで連れて行って貰い,最後は桑名の水門をくぐり,当時の様子を解説していただきました。本当に楽しい船旅でした。 | ![]() おおぜき紹介ページへ |
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| 朝の熱田神宮。東海道からチョットはずれてますが! | 予約して置いた船に期待が弾みます。 |
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| やって来たのは小さなボート「大丈夫かな?」 | ここはひとつ森の石松で!(筆者登場) |
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| これも第2名神になる工事中の橋です | 色々有った長良川河口堰の解説もしていただけます |