
2000年5月25日
矢作橋を渡り名古屋鉄道本線宇頭駅入口を過ぎると,右手に永安寺が有ります。
その境内に有るのが「雲竜の松」。県の天然記念物に指定されているちょっと凄い松。
| 永安寺は,大浜茶屋の庄屋柴田助太夫の霊を祀る寺で。 助太夫は1677年貧しい村人のために助郷役の免除を願い 出て刑死したと伝えられています。この寺を包み込むように 横に枝を広げたこのクロマツの巨木は,助太夫家の庭にあっ たものか,寺が建てられたときに植えられたものか不明ですが, 樹齢は300年くらいと推定されます。この松の樹形は,中心の 幹が上へのびず,分かれた幹が地をはうようにのびて,その形 が雲を得てまさに天に昇ろうとする竜を思わせるので「雲竜の松」 と俗に呼ばれています。 安城市教育委員会 |
![]() |
![]() |
| 永安寺の雲竜の松 | 知立宿の入口には馬市の碑と引馬野歌碑があります |
![]() |
![]() |
| 知立神社の仏塔。お守り | 知立神社横の菖蒲池 |
![]() |
|
| 今岡町の国道沿いで見つけた変な風景。歩道橋の下に妙な人々が集まっています。 | |