見付
1999年3月6日

見付01 木原畷古戦場からしばらく行くと,三ヶ野橋を渡ります。
その右にはトンボで有名な桶ヶ谷沼が有り,
磐田市のマンホールのデザインにもなっています。
今回は,後から知ったので見損なってしまいました。

橋を渡って直ぐ,国道から外れ左の静かな道を行くと
「三ヶ野七つ道」と呼ばれる,東海道の展示場に出ます。
ここには7本の東海道が有り,その説明も巧みで楽し
めます。鎌倉・江戸・明治・大正・昭和・昭和・平成と
7本有り,石碑によってはっきり存在が分かるように,
なっています。私たちは,迷わず江戸の道を選びました。


見付02 見付03 見付04
明治の道 江戸の道 鎌倉の道


見付05

江戸の道を選び,急坂を登り切ると鎌倉の道と合流します。
明治・大正の道は,この坂の下で別れなだらかな勾配を登り,
昭和以降の道は,2車線の自動車道になっています。
登り切ると,あとは平らな道が宿場まで続いていて,
車も無く静かに歩けます。


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