
「東海道五十三次徒歩の旅」のページへようこそ!
江戸時代の国道1号線は,今でも貴方の町で活躍しています。
乳母車を押しながら,のんびり散歩するお年寄り。
道の真ん中で,我が物顔で遊ぶ子供たち。
道端に置いた軽トラックに,摘みたての新茶を運ぶ奥さん。
旧東海道は,人間が主役の道でした。
不便な旧道を避けて,町外れに立派な国道が開通し,
交通量が増え,更に郊外にそのバイパス。
そして,東名高速道路。
日本人を支えてきた物流の道は,どんどん膨らみ
そして「旧東海道」は,静かに残りました。
規模こそ小さいですが,今でも古い町並みは,随所に残っております。
また,旧東海道を再確認し,町おこしを試みた町も有ります。
逆に,土地の教育委員会は何を考えているんだと
思うほど,味も素っ気も無い町になってしまったところも有ります。
それも,これも皆旧東海道の町。
これから,ゆっくりと皆さんと一緒に,旅に出て見たいと思います。
この旅にあたり,沿道の町のサイトの方々には,
道が分からないこと,歩いた後の銭湯の場所,
そして宿泊先や,はたまた飲み屋の位置にいたるまで,
メールを通じ,随分お世話になりました。
この場を借りて感謝の意を表します。
それでは,日本橋より出発!
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1997年11月13日

今は,高速道路が上を走り,ビルに囲まれた橋。
国道の基準点がかろうじて,ここが各街道の起点だと言うことを教えてくれます。
各国道の起点の標識で,京都までの距離を確認したら,

銀座方面へ向かって出発しましょう。